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アメリカと中国が通商協議の「第一段階」の合意に近づいているとブルームバーグ通信が4日、報じました。
協議関係者の話として報じたもので、アメリカが新たな追加関税の発動を予定する今月15日よりも前に合意に達するとアメリカ側が見込んでいるとしています。
トランプ大統領は4日、訪問先のロンドンで「協議はとてもうまくいっている」と述べました。
一方、中国の外務省は4日、アメリカの議会下院がウイグル族を弾圧する中国当局者に制裁を科すようトランプ政権に求める「ウイグル人権法案」を可決したことについて「内政干渉だ」と強く反発し、対抗措置を取る姿勢を示しました。
法案は、上院が可決しトランプ大統領が署名すれば成立しますが、通商協議を抱えるトランプ政権が関係悪化を避けるため、審議を遅らせる可能性もあります。

https://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2019/12/unnamed-file-200-1024x576.jpghttps://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2019/12/unnamed-file-200-225x150.jpgtsutomuテレ東NEWSアメリカと中国が通商協議の「第一段階」の合意に近づいているとブルームバーグ通信が4日、報じました。 協議関係者の話として報じたもので、アメリカが新たな追加関税の発動を予定する今月15日よりも前に合意に達するとアメリカ側が見込んでいるとしています。 トランプ大統領は4日、訪問先のロンドンで「協議はとてもうまくいっている」と述べました。 一方、中国の外務省は4日、アメリカの議会下院がウイグル族を弾圧する中国当局者に制裁を科すようトランプ政権に求める「ウイグル人権法案」を可決したことについて「内政干渉だ」と強く反発し、対抗措置を取る姿勢を示しました。 法案は、上院が可決しトランプ大統領が署名すれば成立しますが、通商協議を抱えるトランプ政権が関係悪化を避けるため、審議を遅らせる可能性もあります。ニュース動画をコンテンツごとにわかりやすくまとめた国内最大級のサイトです。