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9月に横浜市内で京急線と大型トラックが衝突した事故で京浜急行はきょう、事故現場の600メートル手前で運転手が信号を確認できるとしていた調査結果を訂正すると発表しました。
当初の説明では事故現場の600メートル手前で運転手が信号を確認できるとしていましたが実際には線路がカーブしているため事故現場の570メートル手前まで確認できませんでした。
国土交通省は在来線が非常ブレーキをかけてから停車するまでの目安を600メートルとしていますがこの基準を割り込んでいたことになります。
一方で、京浜急行ではこの区間の安全基準として非常ブレーキをかけてから止まるまでの距離を517メートルと定めていてその手前で信号が確認できることから事故当時の信号の配置でも非常停止は可能だったと説明しています。
また、この事故では運転手が最初は通常のブレーキを使いその後、非常ブレーキに切り替えています。
京浜急行ではこうした状況も含めて停止できなかった原因を引き続き調査するとともに信号を増やして安全性を高めるとしています。

https://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2019/11/600m.jpghttps://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2019/11/600m-225x150.jpgtsutomuテレ東NEWS9月に横浜市内で京急線と大型トラックが衝突した事故で京浜急行はきょう、事故現場の600メートル手前で運転手が信号を確認できるとしていた調査結果を訂正すると発表しました。 当初の説明では事故現場の600メートル手前で運転手が信号を確認できるとしていましたが実際には線路がカーブしているため事故現場の570メートル手前まで確認できませんでした。 国土交通省は在来線が非常ブレーキをかけてから停車するまでの目安を600メートルとしていますがこの基準を割り込んでいたことになります。 一方で、京浜急行ではこの区間の安全基準として非常ブレーキをかけてから止まるまでの距離を517メートルと定めていてその手前で信号が確認できることから事故当時の信号の配置でも非常停止は可能だったと説明しています。 また、この事故では運転手が最初は通常のブレーキを使いその後、非常ブレーキに切り替えています。 京浜急行ではこうした状況も含めて停止できなかった原因を引き続き調査するとともに信号を増やして安全性を高めるとしています。ニュース動画をコンテンツごとにわかりやすくまとめた国内最大級のサイトです。