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週刊「グラフで見る新型コロナ」
今週は今の緊急事態宣言が出された7月12日からの新規感染者を
曜日の影響が出ない7日間の平均で見てみます。
8月から急拡大した第5波で、東京では1日4,700人を超える水準にまでなりました。
しかし、8月の22日をピークに急速に減りはじて9月上旬には2,000人を下回り、
いまはさらに半分の1,000人程度に下がっています。
減少の根本的な理由はまだ不明で、リバウンドの可能性も指摘されています。

次に地域別の感染を詳しく見るために、
この1ヵ月間の人口10万人当たりの1週間の新規感染者の合計をみてみましょう。
東京など首都圏が急速に減っている一方で沖縄は減少のスピードが鈍く、
最も深刻な状態が続いています。
加えて、大阪と愛知が相対的に首都圏より高くなっていて、
今月末の緊急事態宣言の期限までに十分下がりきるかが焦点となります。

※「新規感染者」は厚生労働省や各自治体の発表をもとに、報告された陽性者をテレビ東京がまとめたものです
※「1週間毎の新規感染者」はその日からさかのぼって7日間の陽性確認者を足したものです
※「1週間毎の新規感染者(人口10万人当たり)」で使用している人口は2019年10月時点です。

#新型コロナ#緊急事態宣言#感染者減少#感染者数推移

https://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/2021917-17.jpghttps://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/2021917-17-225x150.jpgtsutomuテレ東NEWS週刊「グラフで見る新型コロナ」 今週は今の緊急事態宣言が出された7月12日からの新規感染者を 曜日の影響が出ない7日間の平均で見てみます。 8月から急拡大した第5波で、東京では1日4,700人を超える水準にまでなりました。 しかし、8月の22日をピークに急速に減りはじて9月上旬には2,000人を下回り、 いまはさらに半分の1,000人程度に下がっています。 減少の根本的な理由はまだ不明で、リバウンドの可能性も指摘されています。 次に地域別の感染を詳しく見るために、 この1ヵ月間の人口10万人当たりの1週間の新規感染者の合計をみてみましょう。 東京など首都圏が急速に減っている一方で沖縄は減少のスピードが鈍く、 最も深刻な状態が続いています。 加えて、大阪と愛知が相対的に首都圏より高くなっていて、 今月末の緊急事態宣言の期限までに十分下がりきるかが焦点となります。 ※「新規感染者」は厚生労働省や各自治体の発表をもとに、報告された陽性者をテレビ東京がまとめたものです ※「1週間毎の新規感染者」はその日からさかのぼって7日間の陽性確認者を足したものです ※「1週間毎の新規感染者(人口10万人当たり)」で使用している人口は2019年10月時点です。 #新型コロナ#緊急事態宣言#感染者減少#感染者数推移ニュース動画をコンテンツごとにわかりやすくまとめた国内最大級のサイトです。