FavoriteLoadingお気に入りに追加

トヨタ自動車は、
今月販売開始した新型車「RAV4 PHV」の注文を
一時停止すると発表しました。

「RAV4 PHV」は、
電気だけでも最大で95キロ走ることができ、
また、時速0キロから100キロまでの加速は6.0秒を誇っていて、
航続距離と加速性能を向上させたモデルです。

今月8日の発売から3週間となったきょう、
トヨタはホームページ上で、
「今年度の生産分を上回る注文があった」として、注文を一時停止したことを
公表しました。

「RAV4 PHV」には、
トヨタとパナソニックがことし合弁で立ち上げた
「プライム プラネット エナジー&ソリューションズ」が開発した
リチウムイオン電池を搭載していますが、
トヨタによりますと、
「現在の生産能力上、電池を大量に作れない」というのがボトルネックになったということです。

世界では、自動車の電動化が急速に進展していますが、
バッテリーの安定的な供給体制が課題となっています。

#RAV4PHV#受注停止#リチウムイオン電池#リチウムイオンバッテリー#プラグインハイブリッド#RAV4#トヨタ#パナソニック#電動化##PHV#PHEV#EV#電気自動車

https://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2020/06/RAV4-PHV.jpghttps://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2020/06/RAV4-PHV-225x150.jpgtsutomuテレ東NEWSトヨタ自動車は、 今月販売開始した新型車「RAV4 PHV」の注文を 一時停止すると発表しました。 「RAV4 PHV」は、 電気だけでも最大で95キロ走ることができ、 また、時速0キロから100キロまでの加速は6.0秒を誇っていて、 航続距離と加速性能を向上させたモデルです。 今月8日の発売から3週間となったきょう、 トヨタはホームページ上で、 「今年度の生産分を上回る注文があった」として、注文を一時停止したことを 公表しました。 「RAV4 PHV」には、 トヨタとパナソニックがことし合弁で立ち上げた 「プライム プラネット エナジー&ソリューションズ」が開発した リチウムイオン電池を搭載していますが、 トヨタによりますと、 「現在の生産能力上、電池を大量に作れない」というのがボトルネックになったということです。 世界では、自動車の電動化が急速に進展していますが、 バッテリーの安定的な供給体制が課題となっています。 #RAV4PHV#受注停止#リチウムイオン電池#リチウムイオンバッテリー#プラグインハイブリッド#RAV4#トヨタ#パナソニック#電動化##PHV#PHEV#EV#電気自動車ニュース動画をコンテンツごとにわかりやすくまとめた国内最大級のサイトです。