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中国の国家統計局が、14日に発表した7月の鉱工業生産は、1年前と比べて4.8%増加しました。2002年の2月以来、17年5ヵ月ぶりの低水準です。米中通商摩擦の長期化や国内景気の減速を受け、製造業の伸び悩みが鮮明になった形です。また、同時に発表された他の経済指標も振るいませんでした。1月から7月の固定資産投資は、1年前と比べて5.7%増加しましたが、伸び率は1月から6月と比べて0.1ポイント低下しました。また、7月の小売売上高は、1年前と比べて7.6%増加しましたが、前回と比べて2.2ポイント下落しました。国家統計局は、「経済は全体として安定を保っている」とする一方、「経済の押し下げ圧力は強まっている」と懸念を示しました。
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https://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2019/08/174.8-1024x576.jpghttps://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2019/08/174.8-225x150.jpgtsutomuテレ東NEWS中国の国家統計局が、14日に発表した7月の鉱工業生産は、1年前と比べて4.8%増加しました。2002年の2月以来、17年5ヵ月ぶりの低水準です。米中通商摩擦の長期化や国内景気の減速を受け、製造業の伸び悩みが鮮明になった形です。また、同時に発表された他の経済指標も振るいませんでした。1月から7月の固定資産投資は、1年前と比べて5.7%増加しましたが、伸び率は1月から6月と比べて0.1ポイント低下しました。また、7月の小売売上高は、1年前と比べて7.6%増加しましたが、前回と比べて2.2ポイント下落しました。国家統計局は、「経済は全体として安定を保っている」とする一方、「経済の押し下げ圧力は強まっている」と懸念を示しました。 #中国#景気#中国経済#経済統計#工業生産#固定資産投資#小売売上高#国家統計局ニュース動画をコンテンツごとにわかりやすくまとめた国内最大級のサイトです。