FavoriteLoadingお気に入りに追加

USTR=米通商代表部の対日交渉の責任者や在日米国商工会議所の会頭を務めた米国先端政策研究所のグレン・S・フクシマ上級研究員に、11月8日の米中間選挙の見通しや、今後の日米関係などについてきいたBSテレ東の「NIKKEI 日曜サロン」の映像をお伝えします。

米中間選挙は、下院は野党の共和党が過半数、上院も6-7割の確立で共和党が過半数を獲るのではないかと指摘。その上で、「今度の中間選挙でひとつの見所は、トランプ前大統領が支持している候補がどのくらい勝つかということ。勝てばトランプ前大統領の影響力は続くと思うが、逆に負ければ、だんだん影響力は低下していくと思う」と述べました。

共和党が多数派となれば政権と議会とのねじれが生じる。政治が不安定化する米国との向き合い方について、「米国が分断している。重要なことは、日本や同盟国は、民主党も共和党も同時にうまく付き合わないといけないし、行政府と議会も両方との関係を強化しないといけない」と指摘しました。

◆BSテレ東 「NIKKEI 日曜サロン」
毎週日曜日 朝9時30分~
https://www.bs-tvtokyo.co.jp/official/sundaysalon/

WBS、モーサテ、ガイアの夜明け、カンブリア宮殿などが見放題!
「番組未公開」コンテンツも盛りだくさん。
日本最大級の経済動画配信サービス「テレ東BIZ」。

▼▼「テレ東BIZ」はこちら(入会月無料)▼▼
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/lp/?utm_source=youtube&utm_medium=meta

#米中間選挙

https://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2022/11/2022116-4.jpghttps://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2022/11/2022116-4-225x150.jpgtsutomuテレ東NEWSUSTR=米通商代表部の対日交渉の責任者や在日米国商工会議所の会頭を務めた米国先端政策研究所のグレン・S・フクシマ上級研究員に、11月8日の米中間選挙の見通しや、今後の日米関係などについてきいたBSテレ東の「NIKKEI 日曜サロン」の映像をお伝えします。 米中間選挙は、下院は野党の共和党が過半数、上院も6-7割の確立で共和党が過半数を獲るのではないかと指摘。その上で、「今度の中間選挙でひとつの見所は、トランプ前大統領が支持している候補がどのくらい勝つかということ。勝てばトランプ前大統領の影響力は続くと思うが、逆に負ければ、だんだん影響力は低下していくと思う」と述べました。 共和党が多数派となれば政権と議会とのねじれが生じる。政治が不安定化する米国との向き合い方について、「米国が分断している。重要なことは、日本や同盟国は、民主党も共和党も同時にうまく付き合わないといけないし、行政府と議会も両方との関係を強化しないといけない」と指摘しました。 ◆BSテレ東 「NIKKEI 日曜サロン」 毎週日曜日 朝9時30分~ https://www.bs-tvtokyo.co.jp/official/sundaysalon/ WBS、モーサテ、ガイアの夜明け、カンブリア宮殿などが見放題! 「番組未公開」コンテンツも盛りだくさん。 日本最大級の経済動画配信サービス「テレ東BIZ」。 ▼▼「テレ東BIZ」はこちら(入会月無料)▼▼ https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/lp/?utm_source=youtube&utm_medium=meta #米中間選挙ニュース動画をコンテンツごとにわかりやすくまとめた国内最大級のサイトです。