FavoriteLoadingお気に入りに追加

安倍元総理の銃撃事件から1か月を迎えるのを前に、警察庁が警備態勢についての検証の途中経過を明らかにしました。

先月8日、安倍元総理が山上徹也容疑者に銃撃され死亡した事件について、警察庁は当時の警備態勢の検証作業を行っていて、きのう(5日)、これまでに判明した問題点を明らかにしました。

警察庁によりますと当時、安倍元総理の周辺警護にあたっていた4人の警察官のうち1人が、演説直前に安倍元総理のいるガードレールの内側に移動し、主な警戒の方向を山上容疑者がいた安倍元総理の「後方」から「前方」に変更していたということです。この変更を現場の指揮官は把握していませんでした。また4人の警察官は1発目の銃声も「銃声とは認識していなかった」ことを明らかにしました。

一方で警察庁は「現場の対応より、計画や指揮といった組織的な問題が大きい」としていて、今月下旬をめどに検証結果とともに、要人警護のあり方についての見直しも取りまとめる方針です。

▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://newsdig.tbs.co.jp/

▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1

▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://www.tbs.co.jp/news_sp/tbs-insiders.html

▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://www.tbs.co.jp/news_sp/toukou.html

https://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2022/08/TBS-NEWS-DIG-132.jpghttps://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2022/08/TBS-NEWS-DIG-132-225x150.jpgtsutomuTBS NEWS安倍元総理の銃撃事件から1か月を迎えるのを前に、警察庁が警備態勢についての検証の途中経過を明らかにしました。 先月8日、安倍元総理が山上徹也容疑者に銃撃され死亡した事件について、警察庁は当時の警備態勢の検証作業を行っていて、きのう(5日)、これまでに判明した問題点を明らかにしました。 警察庁によりますと当時、安倍元総理の周辺警護にあたっていた4人の警察官のうち1人が、演説直前に安倍元総理のいるガードレールの内側に移動し、主な警戒の方向を山上容疑者がいた安倍元総理の「後方」から「前方」に変更していたということです。この変更を現場の指揮官は把握していませんでした。また4人の警察官は1発目の銃声も「銃声とは認識していなかった」ことを明らかにしました。 一方で警察庁は「現場の対応より、計画や指揮といった組織的な問題が大きい」としていて、今月下旬をめどに検証結果とともに、要人警護のあり方についての見直しも取りまとめる方針です。 ▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://newsdig.tbs.co.jp/ ▼チャンネル登録をお願いします! http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1 ▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」 https://www.tbs.co.jp/news_sp/tbs-insiders.html ▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」 https://www.tbs.co.jp/news_sp/toukou.htmlニュース動画をコンテンツごとにわかりやすくまとめた国内最大級のサイトです。