FavoriteLoadingお気に入りに追加

トヨタ自動車の豊田章男社長の役員報酬は、業績が好調なことなどから前の年度より50%あまり増加し、6億8500万円でした。

トヨタが公表した今年3月期の「有価証券報告書」によりますと、豊田社長の昨年度の役員報酬は6億8500万円で、前の年度から55%増えました。トヨタの歴代社長の中で過去最高の報酬額です。

トヨタの昨年度1年間の決算は、本業のもうけを示す連結の営業利益が過去最高となっていて、業績が好調なことなどが役員報酬に反映されたということです。

さらにトヨタでは、社長ら経営トップの報酬について、創業理念に沿って取り組みをしているかや経営の手腕など、個人を評価して反映させる新たな制度も導入していて、それも増加に影響したとしています。

一方、報酬が最も多かったのは、デジタル分野を担うジェームス・カフナー取締役で9億600万円でした。

▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://newsdig.tbs.co.jp/

▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1

▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://www.tbs.co.jp/news_sp/tbs-insiders.html

▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://www.tbs.co.jp/news_sp/toukou.html

https://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2022/06/6850055-TBS-NEWS-DIG.jpghttps://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2022/06/6850055-TBS-NEWS-DIG-225x150.jpgtsutomuTBS NEWSトヨタ自動車の豊田章男社長の役員報酬は、業績が好調なことなどから前の年度より50%あまり増加し、6億8500万円でした。 トヨタが公表した今年3月期の「有価証券報告書」によりますと、豊田社長の昨年度の役員報酬は6億8500万円で、前の年度から55%増えました。トヨタの歴代社長の中で過去最高の報酬額です。 トヨタの昨年度1年間の決算は、本業のもうけを示す連結の営業利益が過去最高となっていて、業績が好調なことなどが役員報酬に反映されたということです。 さらにトヨタでは、社長ら経営トップの報酬について、創業理念に沿って取り組みをしているかや経営の手腕など、個人を評価して反映させる新たな制度も導入していて、それも増加に影響したとしています。 一方、報酬が最も多かったのは、デジタル分野を担うジェームス・カフナー取締役で9億600万円でした。 ▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://newsdig.tbs.co.jp/ ▼チャンネル登録をお願いします! http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1 ▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」 https://www.tbs.co.jp/news_sp/tbs-insiders.html ▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」 https://www.tbs.co.jp/news_sp/toukou.htmlニュース動画をコンテンツごとにわかりやすくまとめた国内最大級のサイトです。