FavoriteLoadingお気に入りに追加

1955年に発生し、1万3千人超が被害を受けた「戦後最大の食品中毒」とされる森永ヒ素ミルク事件で、脳性まひになった大阪市の女性(68)は25日、40歳ごろから首や手足の痛みなどの新たな症状が現れ、悪化し続けているとして、森永乳業(東京)に計5500万円の損害賠償を求め、大阪地裁に提訴した。

https://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2022/05/unnamed-file-47.jpghttps://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2022/05/unnamed-file-47-225x150.jpgtsutomuKyodoNews1955年に発生し、1万3千人超が被害を受けた「戦後最大の食品中毒」とされる森永ヒ素ミルク事件で、脳性まひになった大阪市の女性(68)は25日、40歳ごろから首や手足の痛みなどの新たな症状が現れ、悪化し続けているとして、森永乳業(東京)に計5500万円の損害賠償を求め、大阪地裁に提訴した。ニュース動画をコンテンツごとにわかりやすくまとめた国内最大級のサイトです。