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東南アジアのマレーシアで、7月末に撮影された光景。

きらめきながら夜空を横切っていく、無数の流星のようなもの。
しかし、これは星ではない。

正体とみられるのが、中国が宇宙開発用に打ち上げた大型ロケット。

中国側は、重さ23トンほどのロケットの一部が剥がれ、制御不能として残骸が地球に落下する危険があるとの見解を示していた。

打ち上げの2日後にも、巨大な部品のようなものを発見。
中国の国旗のようなデザインが描かれている。

中国が、いわゆる宇宙ごみを適切に処理しなかったと非難されるのは、今回で3度目。

落ちたそのあとはどうなるのか、専門家に聞いてみると。

和歌山大学・秋山演亮教授「被害が起きるかどうかなんです。損害が生じた場合は、国際条約があって、基本的には打ち上げた国の政府が責任を負うことになっている。条約に入っていれば、打ち上げた国に対して(損害賠償の)請求権があります」

しかし、中国としては捨てたものであり、請求されない限りは、うやむやにされる可能性もあるという。

FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/

https://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2022/08/unnamed-file-300.jpghttps://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2022/08/unnamed-file-300-225x150.jpgtsutomuFNN.jpプライムオンライン東南アジアのマレーシアで、7月末に撮影された光景。 きらめきながら夜空を横切っていく、無数の流星のようなもの。 しかし、これは星ではない。 正体とみられるのが、中国が宇宙開発用に打ち上げた大型ロケット。 中国側は、重さ23トンほどのロケットの一部が剥がれ、制御不能として残骸が地球に落下する危険があるとの見解を示していた。 打ち上げの2日後にも、巨大な部品のようなものを発見。 中国の国旗のようなデザインが描かれている。 中国が、いわゆる宇宙ごみを適切に処理しなかったと非難されるのは、今回で3度目。 落ちたそのあとはどうなるのか、専門家に聞いてみると。 和歌山大学・秋山演亮教授「被害が起きるかどうかなんです。損害が生じた場合は、国際条約があって、基本的には打ち上げた国の政府が責任を負うことになっている。条約に入っていれば、打ち上げた国に対して(損害賠償の)請求権があります」 しかし、中国としては捨てたものであり、請求されない限りは、うやむやにされる可能性もあるという。 FNNプライムオンライン https://www.fnn.jp/ニュース動画をコンテンツごとにわかりやすくまとめた国内最大級のサイトです。