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15日は、大阪や兵庫、京都、沖縄などで感染者数が過去最多となり、東京でも2日連続で4,000人台となった。

全国的に感染の急拡大が続く中、各地の様子を取材した。

15日、東京で新たに感染が確認されたのは4,561人。

2日連続で4,000人台となり、1週間前と比べて3.7倍に増えた。

重症者の数は、14日より1人増え4人となり、14日時点の病床の使用率は16.6%だった。

15日は、大阪で新規感染者が3,600人を超え過去最多となったほか、京都府、兵庫県、広島県、沖縄県などでも過去最多となった。

その沖縄県では、午後4時ごろから専門家会議が開かれた。

沖縄県・玉城デニー知事「緊急事態宣言も視野に入れた医療提供体制の確保、感染拡大の防止について、専門家の皆さんの率直な意見を聞きたい」

緊急事態宣言を要請するかなどについて議論している。

かつてないスピードで拡大している感染の第6波。

四国を代表する観光地、愛媛県の道後温泉。

道後温泉本館近くの商店街では、ほとんどの店は営業しているが、人通りを見てみると、年末年始のにぎわいから一転、まばらな人出となっている。

お店の人「10日を過ぎたあたりからは少ないですね。半分以上は確実に減っている。正直しんどい」

三重県の観光名所・伊勢神宮。

週末ということで新年の参拝に訪れた観光客の姿はあったが、観光バスの駐車場はガラガラ。

近くの店によると、普段の週末と比べると3割から4割ほど少なくなっているという。

お店の人「正月三が日はたくさんの人がお見えだったんですけど、オミクロンの発表があってから、がくっと下がりましたね」

東京・銀座も、15日はいつもの週末に比べ、人出は減っているように見える。

土曜日ということで歩行者天国になっているが、通行する人はゆったりと歩いているようだった。

女性「とても静かなのでよかったなと。(人が)少なかったので歩いてみようかなと」

そうした中、東京都心の神社・神田明神で、新年の恒例行事「寒中みそぎがまん会」が2年ぶりに開かれた。

氷柱の入った冷たい水を全身に浴び、心身を清めた参加者。

みそぎの参加者「無心で、ことしの場合は特に疫病退散、疫病がなくなるように祈願させていただいた」

見物客「これでコロナも厄も飛んでくれたらと思う」

感染が急拡大する中、しばらくは我慢の時となりそう。

【関連記事はこちら】
>>>【データでみる新型コロナ/ワクチン】特設ページ

FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/

https://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2022/01/10-7.jpghttps://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2022/01/10-7-225x150.jpgtsutomuFNN.jpプライムオンライン15日は、大阪や兵庫、京都、沖縄などで感染者数が過去最多となり、東京でも2日連続で4,000人台となった。 全国的に感染の急拡大が続く中、各地の様子を取材した。 15日、東京で新たに感染が確認されたのは4,561人。 2日連続で4,000人台となり、1週間前と比べて3.7倍に増えた。 重症者の数は、14日より1人増え4人となり、14日時点の病床の使用率は16.6%だった。 15日は、大阪で新規感染者が3,600人を超え過去最多となったほか、京都府、兵庫県、広島県、沖縄県などでも過去最多となった。 その沖縄県では、午後4時ごろから専門家会議が開かれた。 沖縄県・玉城デニー知事「緊急事態宣言も視野に入れた医療提供体制の確保、感染拡大の防止について、専門家の皆さんの率直な意見を聞きたい」 緊急事態宣言を要請するかなどについて議論している。 かつてないスピードで拡大している感染の第6波。 四国を代表する観光地、愛媛県の道後温泉。 道後温泉本館近くの商店街では、ほとんどの店は営業しているが、人通りを見てみると、年末年始のにぎわいから一転、まばらな人出となっている。 お店の人「10日を過ぎたあたりからは少ないですね。半分以上は確実に減っている。正直しんどい」 三重県の観光名所・伊勢神宮。 週末ということで新年の参拝に訪れた観光客の姿はあったが、観光バスの駐車場はガラガラ。 近くの店によると、普段の週末と比べると3割から4割ほど少なくなっているという。 お店の人「正月三が日はたくさんの人がお見えだったんですけど、オミクロンの発表があってから、がくっと下がりましたね」 東京・銀座も、15日はいつもの週末に比べ、人出は減っているように見える。 土曜日ということで歩行者天国になっているが、通行する人はゆったりと歩いているようだった。 女性「とても静かなのでよかったなと。(人が)少なかったので歩いてみようかなと」 そうした中、東京都心の神社・神田明神で、新年の恒例行事「寒中みそぎがまん会」が2年ぶりに開かれた。 氷柱の入った冷たい水を全身に浴び、心身を清めた参加者。 みそぎの参加者「無心で、ことしの場合は特に疫病退散、疫病がなくなるように祈願させていただいた」 見物客「これでコロナも厄も飛んでくれたらと思う」 感染が急拡大する中、しばらくは我慢の時となりそう。 【関連記事はこちら】 >>>【データでみる新型コロナ/ワクチン】特設ページ FNNプライムオンライン https://www.fnn.jp/ニュース動画をコンテンツごとにわかりやすくまとめた国内最大級のサイトです。