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韓国・ソウルで開かれた討論会に、次期大統領有力候補が顔をそろえ、日韓関係について議論を交わした。

25日、ソウルで「新しい日韓関係」をテーマとする討論会が開かれ、2022年3月の韓国大統領選に出馬を表明している有力候補4人が参加した。

対日強硬派として知られる与党「共に民主党」の李在明(イ・ジェミョン)候補は、日本が「時期尚早」として難色を示した朝鮮戦争の終戦宣言について、「どんな政治的理由があっても防いではならない」と主張し、日本を暗に批判した。

一方、最大野党「国民の力」の尹錫悦(ユン・ソギョル)候補は、「日韓関係が最悪に駆け上がった」と文在寅(ムン・ジェイン)政権の対応を批判したうえで、「国民を親日と反日で分けて、国内政治に利用することはしない」と述べていて、現政権との差別化を図りたいものと見られる。

最新の世論調査では、尹候補の支持率が38.4%と、李候補をわずかに上回っている。

FNNプライムオンライン
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https://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2021/11/unnamed-file-890.jpghttps://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2021/11/unnamed-file-890-225x150.jpgtsutomuFNN.jpプライムオンライン韓国・ソウルで開かれた討論会に、次期大統領有力候補が顔をそろえ、日韓関係について議論を交わした。 25日、ソウルで「新しい日韓関係」をテーマとする討論会が開かれ、2022年3月の韓国大統領選に出馬を表明している有力候補4人が参加した。 対日強硬派として知られる与党「共に民主党」の李在明(イ・ジェミョン)候補は、日本が「時期尚早」として難色を示した朝鮮戦争の終戦宣言について、「どんな政治的理由があっても防いではならない」と主張し、日本を暗に批判した。 一方、最大野党「国民の力」の尹錫悦(ユン・ソギョル)候補は、「日韓関係が最悪に駆け上がった」と文在寅(ムン・ジェイン)政権の対応を批判したうえで、「国民を親日と反日で分けて、国内政治に利用することはしない」と述べていて、現政権との差別化を図りたいものと見られる。 最新の世論調査では、尹候補の支持率が38.4%と、李候補をわずかに上回っている。 FNNプライムオンライン https://www.fnn.jp/ニュース動画をコンテンツごとにわかりやすくまとめた国内最大級のサイトです。