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広島、長崎の被爆から76年となる今年、核兵器を初めて違法とする国際法「核兵器禁止条約」が発効しました。核兵器の廃絶に向けた道筋をどのように模索するべきなのでしょうか。

朝日新聞社は国際平和シンポジウム「核兵器廃絶への道~『希望の条約』が照らす新しい世界」を広島市、広島平和文化センターと主催します。新型コロナウイルス感染拡大の状況を踏まえ、会場(広島市)での参加者は募集せず、オンラインで無料ライブ配信します。

核兵器禁止条約は「同じ苦しみを誰にもさせたくない」と核の非人道性を訴えてきた被爆者らの願いの結実ですが、核保有国や日本を含めた「核の傘」に安全保障を依存する国々は背を向けています。人類の希望に見える条約は「核なき世界」に近づく手立てになるのか、核保有国にどのように核軍縮を促せば良いのか、日本政府はどう進むべきか、多彩な登壇者を迎えて考えます。

第1部(10:00-12:40)
■オープニング
松井一実・広島市長のあいさつ
田上富久・長崎市長のメッセージ動画
 
■基調講演「核兵器禁止条約は世界をどう変えるか」
中満泉さん(国連事務次長 )

■パネル討論
《パネリスト》
・中満泉さん 国連事務次長
・ローズ・ゴットメラーさん 米オバマ政権の元国務次官 (※オンライン参加)
・中西寛さん 京都大学教授(国際政治学)
・安田菜津紀さん フォトジャーナリスト
《コーディネーター》
・梶原みずほ 朝日新聞編集委員

https://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2021/07/20211.jpghttps://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2021/07/20211-225x150.jpgtsutomu朝日新聞社広島、長崎の被爆から76年となる今年、核兵器を初めて違法とする国際法「核兵器禁止条約」が発効しました。核兵器の廃絶に向けた道筋をどのように模索するべきなのでしょうか。 朝日新聞社は国際平和シンポジウム「核兵器廃絶への道~『希望の条約』が照らす新しい世界」を広島市、広島平和文化センターと主催します。新型コロナウイルス感染拡大の状況を踏まえ、会場(広島市)での参加者は募集せず、オンラインで無料ライブ配信します。 核兵器禁止条約は「同じ苦しみを誰にもさせたくない」と核の非人道性を訴えてきた被爆者らの願いの結実ですが、核保有国や日本を含めた「核の傘」に安全保障を依存する国々は背を向けています。人類の希望に見える条約は「核なき世界」に近づく手立てになるのか、核保有国にどのように核軍縮を促せば良いのか、日本政府はどう進むべきか、多彩な登壇者を迎えて考えます。 第1部(10:00-12:40) ■オープニング 松井一実・広島市長のあいさつ 田上富久・長崎市長のメッセージ動画   ■基調講演「核兵器禁止条約は世界をどう変えるか」 中満泉さん(国連事務次長 ) ■パネル討論 《パネリスト》 ・中満泉さん 国連事務次長 ・ローズ・ゴットメラーさん 米オバマ政権の元国務次官 (※オンライン参加) ・中西寛さん 京都大学教授(国際政治学) ・安田菜津紀さん フォトジャーナリスト 《コーディネーター》 ・梶原みずほ 朝日新聞編集委員ニュース動画をコンテンツごとにわかりやすくまとめた国内最大級のサイトです。