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日本財団は7月30日、新型コロナウイルス患者の受け入れを想定し、東京・お台場に整備したプレハブの仮設住宅140戸や大型テントなどを報道陣に公開した。軽症者や無症状の陽性者向けの療養施設を運用する都と、使用開始時期について協議しているという。
 仮設住宅は「船の科学館」の駐車場に整備され、ワンルームの室内にはナースコールが備え付けられた。住宅脇の大型テントは、入所者の体調確認にあたる医療従事者の待機場所としての利用を想定している。隣接するパラアリーナ内にもベッド100床を用意した。

https://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2020/08/140.jpghttps://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2020/08/140-225x150.jpgtsutomu朝日新聞社日本財団は7月30日、新型コロナウイルス患者の受け入れを想定し、東京・お台場に整備したプレハブの仮設住宅140戸や大型テントなどを報道陣に公開した。軽症者や無症状の陽性者向けの療養施設を運用する都と、使用開始時期について協議しているという。  仮設住宅は「船の科学館」の駐車場に整備され、ワンルームの室内にはナースコールが備え付けられた。住宅脇の大型テントは、入所者の体調確認にあたる医療従事者の待機場所としての利用を想定している。隣接するパラアリーナ内にもベッド100床を用意した。ニュース動画をコンテンツごとにわかりやすくまとめた国内最大級のサイトです。