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アメリカのトランプ大統領が北朝鮮に「必要なら軍事力を行使する」と述べたことに対し、北朝鮮のメディアは「金正恩委員長が非常に不快感を持って接した」と批判しました。

 朝鮮中央通信は4日、朝鮮人民軍の朴正天(パク・ジョンチョン)総参謀長によるトランプ大統領の発言についての談話を伝えました。そのなかで「武力行使はアメリカだけの特権ではない」と反発し、「アメリカが軍事行動を強行する場合、我々も迅速な相応の行動に出る」と牽制(けんせい)しました。また、金委員長がトランプ発言に対して「非常に不快感を持って接した」と伝え、不満をあらわにしました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

https://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2019/12/191205-6.jpghttps://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2019/12/191205-6-225x150.jpgtsutomuANNnewsCHアメリカのトランプ大統領が北朝鮮に「必要なら軍事力を行使する」と述べたことに対し、北朝鮮のメディアは「金正恩委員長が非常に不快感を持って接した」と批判しました。  朝鮮中央通信は4日、朝鮮人民軍の朴正天(パク・ジョンチョン)総参謀長によるトランプ大統領の発言についての談話を伝えました。そのなかで「武力行使はアメリカだけの特権ではない」と反発し、「アメリカが軍事行動を強行する場合、我々も迅速な相応の行動に出る」と牽制(けんせい)しました。また、金委員長がトランプ発言に対して「非常に不快感を持って接した」と伝え、不満をあらわにしました。 https://news.tv-asahi.co.jpニュース動画をコンテンツごとにわかりやすくまとめた国内最大級のサイトです。