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菅官房長官は4日、『桜を見る会』の招待名簿について、サーバーからデータを削除した後も最大8週間、バックアップデータが残っていたことを認めた。内閣府はこれまで、5月9日に紙の名簿を廃棄し、電子データは7~9日に消去したと説明していて、野党から資料要求を受けた9日には少なくともバックアップデータは残っていたことになる。バックアップデータが残っているにもかかわらず、資料要求に応じなかった理由について、菅長官は「バックアップファイルというのは行政文書ではない」と説明した。小泉内閣から公文書管理法の制定に携わり、去年まで公文書管理委員会の委員長代理を務めた三宅弘弁護士は「間違っていると思う。これから政府の行政は、すべて電子データ化する時に、廃棄しても『行政文書じゃない』と言ったら、いくらでも抜け道ができる」と指摘する。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

https://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2019/12/191204-37.jpghttps://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2019/12/191204-37-225x150.jpgtsutomuANNnewsCH菅官房長官は4日、『桜を見る会』の招待名簿について、サーバーからデータを削除した後も最大8週間、バックアップデータが残っていたことを認めた。内閣府はこれまで、5月9日に紙の名簿を廃棄し、電子データは7~9日に消去したと説明していて、野党から資料要求を受けた9日には少なくともバックアップデータは残っていたことになる。バックアップデータが残っているにもかかわらず、資料要求に応じなかった理由について、菅長官は「バックアップファイルというのは行政文書ではない」と説明した。小泉内閣から公文書管理法の制定に携わり、去年まで公文書管理委員会の委員長代理を務めた三宅弘弁護士は「間違っていると思う。これから政府の行政は、すべて電子データ化する時に、廃棄しても『行政文書じゃない』と言ったら、いくらでも抜け道ができる」と指摘する。 https://news.tv-asahi.co.jpニュース動画をコンテンツごとにわかりやすくまとめた国内最大級のサイトです。