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東京・新宿区でホストの男性を殺害しようとした罪で起訴された女の裁判で、検察側は懲役5年を求刑しました。

 高岡由佳被告(21)は5月、新宿区の自宅で知人のホストの男性(当時20)を殺害しようとした罪で起訴されています。4日の裁判で検察側は「包丁の根本まで挿入するほど強い力で刺した」「全く抵抗できない睡眠中の被害者を襲撃した」などと指摘し、高岡被告に懲役5年を求刑しました。一方、弁護側は「被害者と示談が成立している」などとして刑の執行を猶予するよう求めました。最後に高岡被告は「一生償って、事件のことを抱えて生きていきたいと思います」と述べました。判決は5日に言い渡されます。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

https://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2019/12/5191204.jpghttps://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2019/12/5191204-225x150.jpgtsutomuANNnewsCH東京・新宿区でホストの男性を殺害しようとした罪で起訴された女の裁判で、検察側は懲役5年を求刑しました。  高岡由佳被告(21)は5月、新宿区の自宅で知人のホストの男性(当時20)を殺害しようとした罪で起訴されています。4日の裁判で検察側は「包丁の根本まで挿入するほど強い力で刺した」「全く抵抗できない睡眠中の被害者を襲撃した」などと指摘し、高岡被告に懲役5年を求刑しました。一方、弁護側は「被害者と示談が成立している」などとして刑の執行を猶予するよう求めました。最後に高岡被告は「一生償って、事件のことを抱えて生きていきたいと思います」と述べました。判決は5日に言い渡されます。 https://news.tv-asahi.co.jpニュース動画をコンテンツごとにわかりやすくまとめた国内最大級のサイトです。