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 タイの首都バンコクで日本の企業が設計・製造した新型車両が走る、新たな鉄道路線が開通しました。

 新たに開通したのは、タイ国鉄の「レッドライン」です。

 バンコクの中心部と北部・西部をそれぞれ結ぶ長さ40キロ余りの路線で、日立製作所などの日本企業が、車両の製造や電気設備を手掛けました。

 新型コロナウイルスの経済への打撃が広がるなか、主要空港へのアクセスがしやすくなる新路線の開業に、プラユット首相は「利便性がさらに高まる」と期待を込めました。

 2日からは一般向けに無料運行が始まり、正式開業は11月の予定です。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

https://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2021/08/202182-36.jpghttps://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2021/08/202182-36-225x150.jpgtsutomuANNnewsCH タイの首都バンコクで日本の企業が設計・製造した新型車両が走る、新たな鉄道路線が開通しました。  新たに開通したのは、タイ国鉄の「レッドライン」です。  バンコクの中心部と北部・西部をそれぞれ結ぶ長さ40キロ余りの路線で、日立製作所などの日本企業が、車両の製造や電気設備を手掛けました。  新型コロナウイルスの経済への打撃が広がるなか、主要空港へのアクセスがしやすくなる新路線の開業に、プラユット首相は「利便性がさらに高まる」と期待を込めました。  2日からは一般向けに無料運行が始まり、正式開業は11月の予定です。 https://news.tv-asahi.co.jpニュース動画をコンテンツごとにわかりやすくまとめた国内最大級のサイトです。