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 台湾の火力発電所で大規模な火災が発生し、施設の一部が崩落しました。

 10日午前7時ごろ、台湾中部・台中市の火力発電所で石炭を運ぶためのベルトコンベヤーから出火し、石炭の保管倉庫にも延焼しました。

 消防車26台が出動し、火は3時間後に消し止められましたが、施設の一部が崩落しました。

 この火事でけが人は出ていません。

 発電所自体への延焼はなく、発電所は「今後の発電に影響はない」としています。

 消防などが出火原因を調べています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

https://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2021/06/2021611.jpghttps://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2021/06/2021611-225x150.jpgtsutomuANNnewsCH 台湾の火力発電所で大規模な火災が発生し、施設の一部が崩落しました。  10日午前7時ごろ、台湾中部・台中市の火力発電所で石炭を運ぶためのベルトコンベヤーから出火し、石炭の保管倉庫にも延焼しました。  消防車26台が出動し、火は3時間後に消し止められましたが、施設の一部が崩落しました。  この火事でけが人は出ていません。  発電所自体への延焼はなく、発電所は「今後の発電に影響はない」としています。  消防などが出火原因を調べています。 https://news.tv-asahi.co.jpニュース動画をコンテンツごとにわかりやすくまとめた国内最大級のサイトです。