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#新井恵理那 #あらいーな #ホットプレート料理

ちまたで話題の“ちょっといーな”情報を、日替わりで紹介する「新井恵理那のあら、いーな!」。

27日のテーマは「簡単!おいしい!ホットプレート料理」です。

今回は、ホットプレートの“ある機能”を活用した絶品料理を紹介します。

巣ごもり需要で家電製品の売り上げが伸びるなか、今熱い注目の商品が、ホットプレート。定番のものから折り畳みできる高機能のものまで、種類も様々。例年の1.5倍売り上げる人気ぶりです。

そこで、リモート取材したのは、ホットプレート料理のスペシャリスト、かめ代さん。人呼んで“ホットプレート料理の母”です。

これまでに編み出したレシピの数は、なんと250種類以上で、専用レシピ本を出版しているほどです。

そんなかめ代さんが今回、ホットプレートのある機能にこだわったレシピを紹介してくれます。それは「保温機能」。保温機能を活用して、絶妙な仕上がりに挑戦します。

■「保温機能」でトロトロ親子丼

まず、1品目は「親子丼」です。

親子丼は専用の鍋があるくらい、卵のトロトロ加減を調整するのが難しいですよね。それをきょうは、ホットプレートで家族全員の親子丼をトロトロにするといいます。

今回使うのは、ごく一般的なホットプレート。1度に4、5人前は作れるそうです。

用意するのは、卵、鶏肉、タマネギなど基本的な親子丼を作る時と同じ材料です。

まず、具材をホットプレートに満遍なくのせます。次に、混ぜ合わせて温めた調味料を加え、ふたをして温度は250度で加熱スタート。約3分、だし汁が沸騰したら、1度かき混ぜ、もう1度ふたをして煮込んでいきます。

この待ち時間には、卵を溶いて、三つ葉を混ぜ合わせておきます。加熱を始めてから6分ほど、タマネギが透き通るまで煮込んだら、卵を流し込んでふたをしたら、保温機能にします。

そうすると、ちょうど溶き卵がトロトロに固まる温度になるといいます。

ふたをして待つこと3分、出来栄えは?トロトロで卵も良い具合です。卵が固いのが好きな人は、好きな卵の部分を狙うのも良いといいます。時間によって食感の違いを楽しめます。

■「保温」で簡単!湯葉フォンデュ

続いて、2品目も保温機能を活用します。1リットルの豆乳を使って、「湯葉フォンデュ」を作っていきます。

湯葉は、家庭で作るには温度調節が難しい料理ですが、これもホットプレートの「保温」を使えば、とても簡単だといいます。

豆乳をホットプレートに流し込み、温度を140度に設定。待つこと5分、温まってきたら、保温にします。

フォンデュする具材は、湯葉の味を邪魔しない、淡泊なものがおすすめなんだそうです。一番のおすすめのカニカマをフォンデュしてみました。巨大な湯葉に包まれます!

保温機能で一度設定すると、次々に湯葉ができていくそうです。

■絶品シメ「湯葉カルボうどん」

湯葉フォンデュのシメには、「湯葉カルボうどん」がおすすめなのだそうです。

豆乳が半分以下になったら、ゆでうどんと醤油、ニンニクなどを入れ、保温機能で温めます。電源を切ってから、残りの調味料と卵黄を落とせば完成。これも簡単です。

[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

https://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/2021517-26.jpghttps://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/2021517-26-225x150.jpgtsutomuANNnewsCH#新井恵理那 #あらいーな #ホットプレート料理 ちまたで話題の“ちょっといーな”情報を、日替わりで紹介する「新井恵理那のあら、いーな!」。 27日のテーマは「簡単!おいしい!ホットプレート料理」です。 今回は、ホットプレートの“ある機能”を活用した絶品料理を紹介します。 巣ごもり需要で家電製品の売り上げが伸びるなか、今熱い注目の商品が、ホットプレート。定番のものから折り畳みできる高機能のものまで、種類も様々。例年の1.5倍売り上げる人気ぶりです。 そこで、リモート取材したのは、ホットプレート料理のスペシャリスト、かめ代さん。人呼んで“ホットプレート料理の母”です。 これまでに編み出したレシピの数は、なんと250種類以上で、専用レシピ本を出版しているほどです。 そんなかめ代さんが今回、ホットプレートのある機能にこだわったレシピを紹介してくれます。それは「保温機能」。保温機能を活用して、絶妙な仕上がりに挑戦します。 ■「保温機能」でトロトロ親子丼 まず、1品目は「親子丼」です。 親子丼は専用の鍋があるくらい、卵のトロトロ加減を調整するのが難しいですよね。それをきょうは、ホットプレートで家族全員の親子丼をトロトロにするといいます。 今回使うのは、ごく一般的なホットプレート。1度に4、5人前は作れるそうです。 用意するのは、卵、鶏肉、タマネギなど基本的な親子丼を作る時と同じ材料です。 まず、具材をホットプレートに満遍なくのせます。次に、混ぜ合わせて温めた調味料を加え、ふたをして温度は250度で加熱スタート。約3分、だし汁が沸騰したら、1度かき混ぜ、もう1度ふたをして煮込んでいきます。 この待ち時間には、卵を溶いて、三つ葉を混ぜ合わせておきます。加熱を始めてから6分ほど、タマネギが透き通るまで煮込んだら、卵を流し込んでふたをしたら、保温機能にします。 そうすると、ちょうど溶き卵がトロトロに固まる温度になるといいます。 ふたをして待つこと3分、出来栄えは?トロトロで卵も良い具合です。卵が固いのが好きな人は、好きな卵の部分を狙うのも良いといいます。時間によって食感の違いを楽しめます。 ■「保温」で簡単!湯葉フォンデュ 続いて、2品目も保温機能を活用します。1リットルの豆乳を使って、「湯葉フォンデュ」を作っていきます。 湯葉は、家庭で作るには温度調節が難しい料理ですが、これもホットプレートの「保温」を使えば、とても簡単だといいます。 豆乳をホットプレートに流し込み、温度を140度に設定。待つこと5分、温まってきたら、保温にします。 フォンデュする具材は、湯葉の味を邪魔しない、淡泊なものがおすすめなんだそうです。一番のおすすめのカニカマをフォンデュしてみました。巨大な湯葉に包まれます! 保温機能で一度設定すると、次々に湯葉ができていくそうです。 ■絶品シメ「湯葉カルボうどん」 湯葉フォンデュのシメには、「湯葉カルボうどん」がおすすめなのだそうです。 豆乳が半分以下になったら、ゆでうどんと醤油、ニンニクなどを入れ、保温機能で温めます。電源を切ってから、残りの調味料と卵黄を落とせば完成。これも簡単です。 https://news.tv-asahi.co.jpニュース動画をコンテンツごとにわかりやすくまとめた国内最大級のサイトです。