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秋篠宮家の長女・眞子さまと婚約が内定している、小室圭さんが8日、28枚におよぶ文書を公表しました。

4年前に婚約が内定したものの、週刊誌で小室さんの母親と元婚約者のいわゆる“金銭トラブル”が報じられた後、宮内庁が結婚の延期を発表していました。

現在、アメリカ・ニューヨークのロースクールに留学中の小室さんは、2019年1月にも文書で説明していて、今回は2度目の説明です。

「私と眞子様の気持ち、そして結婚に対する思いに変わりはありません」

「誤った情報をできる範囲で訂正することを目的としています」

「借りたお金であろうがなかろうが、一括でお金を渡せば済む話なのに、なぜそうしないのか。どのみち支援を受けたのは事実なのだから、元婚約者の方がお金を返して欲しいと言うのであれば渡せばよいではないか、といった意見もあったと思います。それでもそうしなかったのは、早期解決と引き換えに借金でなかったものが借金であったことにされてしまう事態を受け入れることはできないと考えたからです。これは将来の私の家族までもが借金を踏み倒そうとした人間の家族として見られ続けるということを意味します」

去年11月までの約1年半、代理人を通じて元婚約者と話し合いを続けてきたものの、頓挫しているといいます。

「当時は有り難い思いで支援を受けていましたが、今となって振り返ってみれば、元婚約者の方の善意に頼りすぎてしまったというのが、客観的に見た当時の状況だと思います」

小室さんが発表した文書によりますと、元婚約者は「解決したとは考えていないが終わりにしたい」と金銭の請求は今ではしていないということです。

秋篠宮さまは2018年の会見で「多くの人が納得し、喜んでくれる状況にならなければ、私たちは婚約にあたる納采の儀を行うことはできません」と話されました。また、去年には「結婚することを認める」と眞子さまの気持ちを尊重したものの「結婚と婚約は違いますから」とも述べられ、皇室行事の『納采の儀』に進むには複雑な思いを示されました。

今回の文書で「多くの人が納得する状況」は見えてくるのでしょうか。

宮内庁担当・油田隼武記者:「実際に秋篠宮さまの手元まで(文書が)届いているか分かりません。皇室の関連行事が3月までに一段落したので、そのタイミングで出したと考えられます。秋篠宮さまに近い関係者は文書を読んだうえで、いわゆる秋篠宮さまが求めている、国民が結婚を祝福する状況に進むような文書ではないという見方をしていた」

宮内庁・西村泰彦長官:「(文書に)『色々な事情があったと理解して下さる方が1人でもいたら幸いです』とありましたが、私はその1人で、理解を致しました」

西村泰彦長官は、記者から「この文書で国民の理解を得られると思うか」と問われると「受け止めは国民の皆様それぞれで判断されること」と述べました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

https://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2021/04/2202148-2.jpghttps://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2021/04/2202148-2-225x150.jpgtsutomuANNnewsCH秋篠宮家の長女・眞子さまと婚約が内定している、小室圭さんが8日、28枚におよぶ文書を公表しました。 4年前に婚約が内定したものの、週刊誌で小室さんの母親と元婚約者のいわゆる“金銭トラブル”が報じられた後、宮内庁が結婚の延期を発表していました。 現在、アメリカ・ニューヨークのロースクールに留学中の小室さんは、2019年1月にも文書で説明していて、今回は2度目の説明です。 「私と眞子様の気持ち、そして結婚に対する思いに変わりはありません」 「誤った情報をできる範囲で訂正することを目的としています」 「借りたお金であろうがなかろうが、一括でお金を渡せば済む話なのに、なぜそうしないのか。どのみち支援を受けたのは事実なのだから、元婚約者の方がお金を返して欲しいと言うのであれば渡せばよいではないか、といった意見もあったと思います。それでもそうしなかったのは、早期解決と引き換えに借金でなかったものが借金であったことにされてしまう事態を受け入れることはできないと考えたからです。これは将来の私の家族までもが借金を踏み倒そうとした人間の家族として見られ続けるということを意味します」 去年11月までの約1年半、代理人を通じて元婚約者と話し合いを続けてきたものの、頓挫しているといいます。 「当時は有り難い思いで支援を受けていましたが、今となって振り返ってみれば、元婚約者の方の善意に頼りすぎてしまったというのが、客観的に見た当時の状況だと思います」 小室さんが発表した文書によりますと、元婚約者は「解決したとは考えていないが終わりにしたい」と金銭の請求は今ではしていないということです。 秋篠宮さまは2018年の会見で「多くの人が納得し、喜んでくれる状況にならなければ、私たちは婚約にあたる納采の儀を行うことはできません」と話されました。また、去年には「結婚することを認める」と眞子さまの気持ちを尊重したものの「結婚と婚約は違いますから」とも述べられ、皇室行事の『納采の儀』に進むには複雑な思いを示されました。 今回の文書で「多くの人が納得する状況」は見えてくるのでしょうか。 宮内庁担当・油田隼武記者:「実際に秋篠宮さまの手元まで(文書が)届いているか分かりません。皇室の関連行事が3月までに一段落したので、そのタイミングで出したと考えられます。秋篠宮さまに近い関係者は文書を読んだうえで、いわゆる秋篠宮さまが求めている、国民が結婚を祝福する状況に進むような文書ではないという見方をしていた」 宮内庁・西村泰彦長官:「(文書に)『色々な事情があったと理解して下さる方が1人でもいたら幸いです』とありましたが、私はその1人で、理解を致しました」 西村泰彦長官は、記者から「この文書で国民の理解を得られると思うか」と問われると「受け止めは国民の皆様それぞれで判断されること」と述べました。 https://news.tv-asahi.co.jpニュース動画をコンテンツごとにわかりやすくまとめた国内最大級のサイトです。