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韓国では15日、日本の植民地支配からの解放を記念する『光復節』の式典が行われた。演説した文在寅(ムン・ジェイン)大統領は「先んじた国が後から成長する国のはしごを外してはならない。今からでも日本が対話と協力の道を選ぶなら、我々は快く応じるだろう」と、日本側の輸出管理強化を暗に批判しつつ、対話を呼びかけた。一方、南北関係については「2045年の統一を目指す」と時期に初めて言及したうえで「平和と統一へ進む道こそ、責任ある経済大国への近道であり、日本を乗り越える道なのだ」と、日本への対抗姿勢を示すことも忘れなかった。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

https://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2019/08/190815-25.jpghttps://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2019/08/190815-25-225x150.jpgtsutomuANNnewsCH韓国では15日、日本の植民地支配からの解放を記念する『光復節』の式典が行われた。演説した文在寅(ムン・ジェイン)大統領は「先んじた国が後から成長する国のはしごを外してはならない。今からでも日本が対話と協力の道を選ぶなら、我々は快く応じるだろう」と、日本側の輸出管理強化を暗に批判しつつ、対話を呼びかけた。一方、南北関係については「2045年の統一を目指す」と時期に初めて言及したうえで「平和と統一へ進む道こそ、責任ある経済大国への近道であり、日本を乗り越える道なのだ」と、日本への対抗姿勢を示すことも忘れなかった。 https://news.tv-asahi.co.jpニュース動画をコンテンツごとにわかりやすくまとめた国内最大級のサイトです。