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鳥取県米子市のクリニックが不妊治療の新たな治療方法で世界で初となるケースの妊娠に成功したと発表しました。

 ミオ・ファティリティ・クリニック、見尾保幸院長:「今まで治療を頑張りながらうまくいかなくて苦しい思いをされている方々に対して(新しい治療法は)大きな希望の光になる」
 この治療法は体外受精させた受精卵の周りを覆う「透明帯」と呼ばれるたんぱく質の層を切り取るものです。クリニックでは体外受精を繰り返しても妊娠しなかった4組の夫婦にこの治療法を行い、30代後半の2組の夫婦が妊娠したということです。クリニックの院長はこの治療法について、受精卵の発育の改善に効果がみられるとしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

https://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2020/05/200523-1.jpghttps://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2020/05/200523-1-225x150.jpgtsutomuANNnewsCH鳥取県米子市のクリニックが不妊治療の新たな治療方法で世界で初となるケースの妊娠に成功したと発表しました。  ミオ・ファティリティ・クリニック、見尾保幸院長:「今まで治療を頑張りながらうまくいかなくて苦しい思いをされている方々に対して(新しい治療法は)大きな希望の光になる」  この治療法は体外受精させた受精卵の周りを覆う「透明帯」と呼ばれるたんぱく質の層を切り取るものです。クリニックでは体外受精を繰り返しても妊娠しなかった4組の夫婦にこの治療法を行い、30代後半の2組の夫婦が妊娠したということです。クリニックの院長はこの治療法について、受精卵の発育の改善に効果がみられるとしています。 https://news.tv-asahi.co.jpニュース動画をコンテンツごとにわかりやすくまとめた国内最大級のサイトです。