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秋の代表的味覚のサンマ。漁が本格的に始まるのを前に、歴史的不漁になる恐れがあることが調査で分かりました。 「水産研究・教育機構」の調査によりますと、6月から7月に北太平洋にいたサンマは97万トンと推定され、不漁だった去年より3割減っていることが分かりました。2003年の調査開始以来、2番目に低い水準です。このため、サンマ漁は例年、8月末から本格化しますが、9月中旬までの漁獲量は極めて低調に推移する見通しです。さらに、今年は販売の中心となる体長29センチ以上のサンマが少ないのも特徴で、全体的に小ぶりだということです。調査の担当者によりますと、海の環境の変化に加え、中国や台湾などの乱獲が影響しているということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

https://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2019/08/1190814.jpghttps://news.foredooming.com/wp/wp-content/uploads/2019/08/1190814-225x150.jpgtsutomuANNnewsCH秋の代表的味覚のサンマ。漁が本格的に始まるのを前に、歴史的不漁になる恐れがあることが調査で分かりました。 「水産研究・教育機構」の調査によりますと、6月から7月に北太平洋にいたサンマは97万トンと推定され、不漁だった去年より3割減っていることが分かりました。2003年の調査開始以来、2番目に低い水準です。このため、サンマ漁は例年、8月末から本格化しますが、9月中旬までの漁獲量は極めて低調に推移する見通しです。さらに、今年は販売の中心となる体長29センチ以上のサンマが少ないのも特徴で、全体的に小ぶりだということです。調査の担当者によりますと、海の環境の変化に加え、中国や台湾などの乱獲が影響しているということです。 https://news.tv-asahi.co.jpニュース動画をコンテンツごとにわかりやすくまとめた国内最大級のサイトです。